適応障害(?)になったぼく

新卒で入社したぼくが適応障害(?)になって考えていることを書きます。

ぼくと就活

どうも。ポリアンです。

適応障害(?)になったぼくを語る上で

仕事については避けて通れません。

(なぜ「はてな」なのかは今後語ろうと思います。)

 

ということで今回はタイトルの通り

ぼくの「就職活動」をテーマにブログを書こうと思います。

 

 

ぼくの就活

みなさんは就活と聞くと何をイメージされますか?

ぼくはただただ辛かったです。

 

就活をする上で学生の皆さんは

私は何がやりたいんだろう?とか

私にはどんなことが向いてるんだろう?とか

色々考えると思います。

 

僕の場合な~~んにもやりたいことがなかった。

強いて言うなら人のためになる仕事がしたかった。

 

でも人のためになる仕事ってこの世のほとんどがそうなんですよね。

お金を払ってもいいっていう人がいるから仕事になるわけで。

人のためにならない仕事ってたぶん詐欺とか泥棒とかになるんだと思います。

仕事と呼ぶかはわからないけど。

 

そんなこんなでやりたいことがまったくわからなかった僕は

周りの友人が受けてるような会社ばっかり受けてました。

主に金融。

しかも大企業ばっかり受けてました。

親の期待とプライドもあったし。

 

そんな理由で受けてるもんだから落ちる落ちる。

そもそもが「働きたくないな~」なんて気持ちでの就活だったので

20数社出したエントリー(少ない!笑)はあっという間に片手以下に。

当時はすっごい辛かったですね。

お祈りされれば自分を否定された気分になるし

周りはどんどん決まっていく中で自分だけが取り残されていく絶望感。

親は「周りの子は決まってるのになんで決まらないんだ」とか

平気で言ってきますからね。

 

自分に対する無価値観と周囲への嫉妬、

内定が出てない仲間がいるなんていう

自分の浅ましさを見て嫌悪感を抱いたり。

とにかく嫌で苦しくて仕方なかったです。

 

でもまぁどこかとってくれる会社がいるわけですね。

 

受かった企業は受けてた中ではそれなりに志望していた会社でした。

その会社の社員さんにアプローチして面接の練習とかしてもらったり。

一応「入りたい!」と思って(というよりは自分を信じ込ませて)いたので

当時はやりがい持って取り組めると思ってました。

 

実際、志望動機も自分の中では9割がた納得してましたし、

採用になったときは本当にうれしくて渋谷のど真ん中で

「やった~~~~!!!」

とか叫んでました。

(迷惑かけてごめんなさい笑)

 

でも本当は

「働きたくないな~~」「やりたいこととは違うな~~」

って思っていたんだと

振り返ってみれば思います。

 

当時は就活から解放された喜びと、

曲がりなりにも大企業に入れてプライドを守れた安心とでいっぱいで

心のそんなささやき声は無視しました。

勢い勇んで他の面接なんかはすべて辞退。

 

 めでたくメディア系の会社に入ることが決まりました。

そうしてぼくの就職活動は幕を閉じました。

 

続きは次回。