適応障害(?)になったぼく

新卒で入社したぼくが適応障害(?)になって考えていることを書きます。

ぼくとお仕事②

どうも。ポリアンです。

今回も引き続きぼくとお仕事について書いていきたいと思います。

今回は人間関係について。

上司と取り巻き

まずいえるのは当たった上司がキツかった。

配属が決まってその部署に挨拶に行くんですけど

直属の上司にあたる課長がめっちゃ怖い。

見た目がインテリヤクザみたいな感じなの笑

 

一番最初に挨拶しに行ったら普通は「よろしくな~」

とかって反応だと思うんですけど

その上司はこっちをちらっとも見ずに「おう」

の一言だけでしたからね。

まぁめちゃめちゃ嫌われてる今から振り返ると全然優しかったですね。

 

そしてこの上司には取り巻きがいるんですけど

そいつらもめっちゃ厄介な奴らでした。

その先輩方は最初はすごく親しみやすい感じで

飲みとかに誘ってくれるわけですよ。

受け入れてもらえてよかったなーなんて思ってたわけですけど

ある日、突然ブチギレられたんですよね。

 

全然別の先輩に仕事でお願いをすることがあったんですけど

そしたらその取り巻きAが全然関係ないのにブチギレ。

メールでてめぇふざけてんじゃねぇぞ

みたいな文面を送ってくるわけです。

しかもご丁寧に僕の直属の上司をCCに入れて送ってくるんですよ?

 

もうほんとどんだけ陰湿なんだよって思いますよ。

でも新入社員のぼくはそんなに怒らせてしまうことだったのかと

戦々恐々で謝りにいくわけですよ。

そうするとその場は許されるわけですけど、

そんなことが何回かあってすっかり会社の人間を信用できなくなりましたね。

今振り返っても完全にトラウマ。

 

そして上司も怖い。

上司から呼ばれるときは「おいチンカス」って言われてました。

どう考えてもパワハラ

 

他にも相談ごとをしに行くと

「今メール打ってるのがわかんねーのかボケ」

とかね笑

メールって中断できるじゃん…

なんて思いましたけど怖い上司にそんなこと言えるわけもなく。

 

こうして会社の人間怖い+相談事もしづらいで

会社ではすっかりぼくはオドオドした人間になってしまいました。

 

そんな状況でもそれなりに頑張ってはいたわけですが

オドオドするぼく→上司イライラで怒る→更にオドオドの悪循環。

元来の僕のおっちょこちょいで書類のミスなども多く

その件でも怒られる毎日。

とにかくずーっと怒られてました。

 

そんな感じ。続きはまた次回。

 

ぼくとお仕事

どうも。ポリアンです。

今回はタイトルの通りぼくとお仕事について書いていきます。

 

前回の記事の通り、志望していたメディア系の会社に入った

ぼくのこれまでを振り返ってみます。

 

 研修時代

研修時代はとっても楽しかったです。

70人くらいの同期がいる会社だったので、

毎日大きな会議室で座学を受けたり、

工場を見に行ったり

毎週末は皆で飲みにいったりと、

いま思い返しても学生みたいで楽しかったですね。

 

配属へ

そんな楽しい研修生活も一ヶ月で終わり、

初任給で親にご飯をごちそうするイベントもこなしたぼくは遂に配属されることに…

 

ぼくの配属先は広告の営業部でした。

元々面接の時から広告営業の志望をしていましたけど、まあやっぱり不安ですよね。

数字あげられるかなー?とか。

うまくやっていけるかなー?とかとか。

 

そんな不安を抱えながら配属されたのが5月のGW明けでした。

 

そこからまた一ヶ月ほど部内での研修を経て

遂に本格的に営業をすることに…!

これが6月のはじめくらい。

ぼくの担当は会社の主力じゃなくてサブのメディアでした。

集英社でいったらジャンプじゃなくてVジャンブ!みたいな笑

 まあそこはぜんぜん気にしてなかったんですけど、もっと大きい問題点がありました。

 

それは…

ぼく、ジャンプ(比喩)全然読んでない!!

しかも興味もあんまない!!

 

そう、出版社に入ったのにその出版社の雑誌を読んでないとか

ビール会社に入ったのにビール全く飲めないとか

そういう類いですね笑

 

もはや研修の時点から自社のメディアに全く目を通さないというくずっぷりを発揮してました笑

それでよく志望してたなって感じですけど。

 

長くなってきたので一度ここまで。

続きはまた次回。

ぼくと就活

どうも。ポリアンです。

適応障害(?)になったぼくを語る上で

仕事については避けて通れません。

(なぜ「はてな」なのかは今後語ろうと思います。)

 

ということで今回はタイトルの通り

ぼくの「就職活動」をテーマにブログを書こうと思います。

 

 

ぼくの就活

みなさんは就活と聞くと何をイメージされますか?

ぼくはただただ辛かったです。

 

就活をする上で学生の皆さんは

私は何がやりたいんだろう?とか

私にはどんなことが向いてるんだろう?とか

色々考えると思います。

 

僕の場合な~~んにもやりたいことがなかった。

強いて言うなら人のためになる仕事がしたかった。

 

でも人のためになる仕事ってこの世のほとんどがそうなんですよね。

お金を払ってもいいっていう人がいるから仕事になるわけで。

人のためにならない仕事ってたぶん詐欺とか泥棒とかになるんだと思います。

仕事と呼ぶかはわからないけど。

 

そんなこんなでやりたいことがまったくわからなかった僕は

周りの友人が受けてるような会社ばっかり受けてました。

主に金融。

しかも大企業ばっかり受けてました。

親の期待とプライドもあったし。

 

そんな理由で受けてるもんだから落ちる落ちる。

そもそもが「働きたくないな~」なんて気持ちでの就活だったので

20数社出したエントリー(少ない!笑)はあっという間に片手以下に。

当時はすっごい辛かったですね。

お祈りされれば自分を否定された気分になるし

周りはどんどん決まっていく中で自分だけが取り残されていく絶望感。

親は「周りの子は決まってるのになんで決まらないんだ」とか

平気で言ってきますからね。

 

自分に対する無価値観と周囲への嫉妬、

内定が出てない仲間がいるなんていう

自分の浅ましさを見て嫌悪感を抱いたり。

とにかく嫌で苦しくて仕方なかったです。

 

でもまぁどこかとってくれる会社がいるわけですね。

 

受かった企業は受けてた中ではそれなりに志望していた会社でした。

その会社の社員さんにアプローチして面接の練習とかしてもらったり。

一応「入りたい!」と思って(というよりは自分を信じ込ませて)いたので

当時はやりがい持って取り組めると思ってました。

 

実際、志望動機も自分の中では9割がた納得してましたし、

採用になったときは本当にうれしくて渋谷のど真ん中で

「やった~~~~!!!」

とか叫んでました。

(迷惑かけてごめんなさい笑)

 

でも本当は

「働きたくないな~~」「やりたいこととは違うな~~」

って思っていたんだと

振り返ってみれば思います。

 

当時は就活から解放された喜びと、

曲がりなりにも大企業に入れてプライドを守れた安心とでいっぱいで

心のそんなささやき声は無視しました。

勢い勇んで他の面接なんかはすべて辞退。

 

 めでたくメディア系の会社に入ることが決まりました。

そうしてぼくの就職活動は幕を閉じました。

 

続きは次回。